光熱費の平均と内訳
今回は光熱費についてお話したいと思います。
家賃編でもお話しましたがまずは相場を知る所から始めていきましょう。
一人暮らしの場合
全国平均額12,816円
内訳 電気6千円前後 ガス4千円前後 水道3千円前後
二人暮らしの場合
全国平均額21,619円
内訳 電気1万1千円前後 ガス5千円前後 水道5千円前後
ファミリー世帯 2万4千円~3万
※地域によって変動が大きいです。
光熱費の節約について
平均額が分かった所で、これは私の持論になりますが
光熱費の節約は特に意識する必要はないと思っております。
もちろん平均値から大きく逸脱した金額になっているようであれば何故か調べる必要はありますが
季節や温度によって若干変動がある以外は概ね変化がないからです。
また、毎日の節電や節水をするように気を張っても労力に対して対価に繋がりにくいというのも理由です。
なのでやるべきこととして、毎月の請求額を確認し「今月は電気代がいくらだな。」と認識するだけで十分だと思います。
光熱費を抑える小ネタ
とは言え、安くできるなら安くしたいというのが本音です。
そこで私が光熱費を抑える上で必ずしている小ネタをお伝えします
1、電気のアンペア(A)数を見直す
ご家庭のアンペア数はご存知ですか?契約しているアンペア数によって月の電気料金は結構変わります。
私の場合、最初は30Aで契約しておりましたが電子レンジを使わない事に気づき20Aに変更しました。
月額料金でいうと20A600円弱 30A900円弱でした。
もしも自宅のアンペアをご存知ないようなら、一度調べてみることをおすすめします。
2、プロパンガスと都市ガスを確認する
引っ越しを決める際、都市ガスかプロパンガスかを確認して引っ越しの判断材料にするのも良いと思います。
私は人生で2度だけ都市ガスの賃貸に住んだことがありますが、月で千円前後は安くなっておりました。
都市ガスの地域に住みたくて住めるものでもありませんが、覚えておいて損はないと思います。
3,電気とガスの会社を一律にする
電気とガスの会社を一緒にすることで割引やポイントがもらえるサービスが最近は当たり前になってきました。
携帯会社と合わせたり、地域の電気会社と合わせたり等様々ですが是非一度調べて頂きたいです。
上記3つの小ネタはどれも一度行動すれば、引っ越すまではお得に生活できるものばかりです。
気づかないうちに節約できるのが最高の節約だと思いますので、役立てて頂ければと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は光熱費について持論も交えながらお話させていただきました。
私は基本的に毎日、気を張りながら節約するのは自分の生活の幸福度は上がらない人間なので
一度行動すれば節約に繋がる事を紹介していきたいと考えています。
ご拝読頂いた方の生活の役に立てたら幸いです。
次回もよろしければご拝読のほどよろしくお願いいたします。

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